Jr(中学生)6月11日練習/6月12日練習試合
6月11日は練習を、6月12日は所沢Wild359erのシニアチーム、中学生チームと練習試合を行いました。
[6月11日 練習]
午前中降り続いていた雨もどうにか上がり、サブグランドで練習を行いました。今日は中学1年生の新人2名が体験練習に参加してくれました。二人ともフラッグフットボールは未経験で、どういう競技かも理解しないでの練習でしたが、随所でセンスの良さを感じる動きをしていました。二人は体験練習後に正式入会を決めてくれました。新しい仲間と一緒に、さらにレベルアップを目指しましょう。
練習内容はフラッグプル、パスコース、マンツーマンのパスカバー練習、そして翌日の練習試合を目指して、スクリメージ練習を行いました。練習の仕上げは久しぶりの筋トレでした。雨上がりで湿度が高く、みんな辛そうでしたが良く頑張りました。
[6月12日 練習試合]
ワセダクラブが関東大会に進出決定したということで、所沢Wildのシニアチームと中学生チームが練習試合に来て、胸を貸してくれました。ワセダクラブは残念ながら3年生の大半の選手が定期テスト準備や学校行事のため不参加となっており、3試合を1勝2敗と苦戦しました。試合後のミーティングでコーチから、以下の指摘がありました。
・試合に対する心と体の準備ができていない
→今日も試合前のアップで集中力の不足をコーチに指摘された
→試合前に100%の準備ができていなから、序盤でミスを重ねて波に乗れない。
→心と体の準備ができた頃には試合は終わっている。
・オフェンスでもディフェンスでも、1プレー1プレーに全力を出し切っていない。
→パスコースを100%のスピードで走っているか?
→ディフェンスで反対サイドのプレーに対しても全力で追いかけているか?
→途中で諦めていないか?
・試合の1プレー1プレーに集中するために、普段の練習でも1プレーを大切にする。
→練習前のアップから100%の力を出し切る。
これらは、これまでに何度も指摘されてきたこと。練習や試合に対する取り組みの姿勢だけでなく、技術面でも同じ指摘を何度も受ける選手が少なくありません。一度注意されたこと(過ち)は自分で意識して、自分で修正しましょう。私たちが目指すのは今よりも二つも三つも上のレベルです。同じ過ちを繰り返している時間的余裕はありません!
Jr担当コーチ 山口
