フラッグフットボール

| 2010-07 | 記事

7月4日交流戦(プライマリー・ホワイト)

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多くのチームに東伏見のグランドに集まってもらい、交流戦を行いました。

今回は初の試みで、低学年(1・2年生)、中学年(3・4年 生)</wbr>、高学年(5・6年生)</wbr>と3つにグループわけをして試合が行われました。

われらがプライマリーホワイトチームは、</wbr>オフェンスは1年生中心としてチームを組みました。(</wbr>5人中4人が1年生!)
2年生はディフェンスを受け持ち、</wbr>1年生がいっぱいオフェンスをできるようにと、</wbr>テーマをもって試合に臨みました。

1試合目は、シーガルズとの対戦。両チームともに、</wbr>なかなか点が入らない中、「0」がボールキャリー。
左サイドを全力で駆け上がりタッチ ダウン。幼稚園のときから、</wbr>小学生に混じって練習した成果が出た見事なタッチダウンでした。
パスプレーも披露。QBから放たれたボールを「7」がパスキャッチ一気に敵陣へ、</wbr>ゴール前まで迫ったところで残念ながらタイムアッ プ。
追加点は取れませんでしたが、</wbr>1試合目を勝利で飾ることができました。

2試合目は、練馬ブロンコスとの対戦。</wbr>朝からずっと暑い状態が続き、</wbr>選手たちにもさすがに疲れてるかと思いきや、</wbr>勝つぞという思いがみなぎった目をしてました。
両チームともオフェンス、</wbr>ディフェンスともに頑張り一進一退の攻防が続き、13-</wbr>13で前半を折り返しました。
ハーフタイムでも選手たちは強い目をしてました。</wbr>コーチたちの指示にも元気な声で返事をしてくれました。
後半、「7」がタッチダウ ン!だけどトライ・フォー・ポイントは失敗。</wbr>追加点を取ったものの、逆転されることもありえる点差。ここで、</wbr>2年生がディフェンスで 奮起。
「1年生がとった得点を守るぞ」とナイスプレーを連発。</wbr>練馬ブロンコスの攻撃を押さえ、勝利しました。

普段は2年生に頼ってるところが見られる1年生が、今日は「</wbr>自分たちでやる」と頑張りました。
そして、2年生は活躍の場を1年生に譲り、</wbr>ずっと1年生を支えてくれました。
子供たちの新たな成長が感じられる1日でした。

プ ライマリー担当 八木