KSチーム7月11日試合
遅い。甘い。やっていない。そして、できていない。。。
「い」で終わる言葉だらけ。それが現在のワセダクラブKSチームです。
スタートが遅い。ハンドオフが遅い。
スクリーンブロックが甘い。静止できていない。
ミーティングで注意した事をやっていない。
フラッグプルの基本動作ができていない。
コンテインになっていない。
負けていると声が出ない。
後半戦に入ると特に失点が多いのが今の現状。
選手も元気がなくなり、集中力を欠き、怪我もしやすくなる。。。
以上の理由は簡単。
全ては指導をしている「コーチの責任」です。
「い」で終わる言葉を「た」に変えていく目標がはっきりしました。
これは後悔や過去形の意味ではなく、KSコーチ陣の「挑戦」です。
ボールスタート、ハンドオフが速くなった。
スクリーンブロックがうまくなった。
ボールキャリアのスピードを止め、フラッグプルが上手になった。
みんなが自分の責任を果たし、あきらめる事無く最後まで戦った。
常に元気良く、みんな声が出るようになった。
・・・そして、「強くなった」と言われるよう秋に向けて進化していきましょう!!!
今日のKSの選手達は悪い所ばかりではありませんでした。
みんなの前向きな感想文、楽しみにしています。反省文ではないように!
これから書いていく試合の感想文の中で、「悪かった所より良かった所が多く書けるようになった時」
それがワセダKSチームが強くなっていく軌跡なのです。
KS担当コーチ 竹内
